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モスバーガーが巻き起こす微妙な問題

モスバーガーが巻き起こす非常に微妙な問題

「一頭買い黒毛和牛バーガー」とある、こちらモスの商品に堀江さんが反応していました。

また性懲りも無く痩せ細った経産牛を買い叩いて和牛として売ってる。

いい加減,世界一の評価をもらってる黒毛和牛のブランド価値を落とす安売りはやめませんか?790円って。。

ということで「回転寿司のネタ理論かな?」と思ってモスの扱う黒毛和牛について少し調べてみたところ―

まず「経産牛」とは主産後の母親や老婆などの牛のことで、恐らくモスバーガーはこの経産牛の中でも各農場から特に安く買いたたいた牛をミンチにして売っていると。

ただこれが世界一のブランドの一つである「和牛ブランディング」に大きく傷をつけているんだと。困っている、辞めてほしい、というプロ(和牛業界)側の意見があるんですね

基本的に私たちは「安い金額だからそれを選ぶ」というのがありますが、その「安い金額」にはその金額なりの「理由」があるんですね。

ひとこと

【ブランディングを傷つけたという視点】
ブランドは、ブランディグという過程が命ですよね。

そのブランディングで売っている黒毛和牛業界へ、安売りのチェーン店が突然介入してきて、ブランディングを傷つけてきたと。

モスバーガー側も完全に店のプロモーション目的なので、それによってブランディングを傷つけられた今回の件は、海外なら完全に裁判案件でしょうが日本ではどうなるのでしょうか?

【今、俺は何を食わされてるのか?という視点】
くら寿司理論と言いましたが、くら寿司はちゃんとしてるんですが、例えば2000円くらいのイオンのワイン。あれはプロから言わせると「あれが普通のワインだとは思ってほしくない」とみんな言います。

今回の700円の黒毛和牛と称されるミンチの塊も、恐らく「あれが黒毛和牛だとは思ってほしくない」ということだと思います。

今、俺は何食わされてるんだ?って外食してる時、最近よくよぎるんですが、ここら辺は安かったらなんでもいいだろっていう人も多くいるのでどうなんでしょうか?

ちなみにホリエモンは以前、モスバーガーを「うまいうまい」って食ってました。

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