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昭和の子供たちが「平成」と「令和」をつくった

「平成と令和」は「昭和」の子供たちが作った

「今では信じられない!昭和の常識ランキング」の紹介で

  • 電車内ではタバコが吸えた
  • 部活中には水を飲んではいけなかった
  • ゴールデンタイムのテレビ番組で女性の裸が放映されていた

など、昭和は今の時代とは「真逆の価値観」だったことが分かります。ただでは、今の価値観は誰が作ったのでしょうか?

昭和は「親が子をぶん〇る」のが常識だったのが、平成から「児童虐待防止法」が出来て認識がガラッと変わり、2020年4月からは「しつけと称した暴行もアウト」になりました。

今の時代の日本の価値観って「今の子供たちが作っている」って皆思いがちなんですが、子供たちに発言権を取る場所なんて日本には無いんで、実は時代の価値観は「親世代」が作っているんですね。

その世代は今4、5、60歳くらいの人たちで―つまり昭和時代を見てきた子供たちが大人になって、今「昭和のスタンスへ反発を起こした」とも取れるほど、真逆の時代(平成令和)を作っているんですね。

ただ今は今で、また別の息苦しさがあったりします。

ひとこと

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