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【知っとこう】通常損耗と特別損耗の違い

通常損耗と特別損耗の違い

前回の動画で引っ越し時に払わなくていいものとして、これら10個の傷は「通常損耗」といい、請求されても払わなくて問題ないと言いましたが

通常損耗とは「普通に掃除もしている上でついた傷や汚れ」のことなんです。

それに対して「特別損耗」というのがあります。普通に生活してたらつかない傷のことです。

  • 例えば
  • タバコのヤニによる天井や壁の変色
  • ピンを指し石膏ボードまで貫いた場合
  • 無理矢理重たいものを引きずった跡
  • コーヒーが壁にかかったなど、不注意による跡
  • ペットの飼育による傷
  • 清掃したら取れるレベルの汚れ

これらは「善管注意義務違反」ともいい、基本的に賃貸は借りものなので丁寧に扱うことが前提なんです。

どれが通常損耗で、どれが特別損耗か、見分けることはこれを見たら簡単にできるので、退去時絶対確認するように。

再生リストに入れておくので、チャンネル登録して必ず見返せる様に
しておいてください。

ひとこと

退去時支払う特別損耗の中には、入居前からあった傷が含まれる場合があります。

自分が傷つけたわけではないのに払うというパターンもよくあるので「入居時に部屋の不備は写真を撮る」ことは必須です。

写真にとって不動産屋や大家に事前に連絡しておくとトラブルを回避できます。

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