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痴漢被害に遭ったとき先生が言ってくれたこと

痴漢被害にあった時保険の先生が言ってくれたこと

ある日BLの漫画を買いに行くため電車で座っていると、次の駅で乗車してきたスーツの男性2人組が手に大きなビジネス バッグを抱え、私の両隣に座ってきた。

私はそれに気づかず妄想に耽っていたら―ツン、ツン、といっぱいツンツンされました。3分ほど触られて、サラリーマンたちは次の駅で降りていった。すごく怖かった。

用事を済ませた後も、近くに座る男性が全て恐ろしく思えました。

ということを保健室の先生に相談した。すると先生は机からなぜか「安全ピン」を出してきた。えっ…て思ったら

無理に声を出さなくていいんだよ。次痴漢にあったらそれで刺しな。それなら持ち歩けるし。

と言い出した。相手は刺されても文句言えないし、確実に手を止められる。

でも血が出たら…

何言ってるんだい、痴漢してる時点でそいつはクズだ。クズに慈悲などない。

痴漢魔に対して最も効果があるのは「自分が威嚇できる人間であることを、行動で示すこと」です。

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