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【必見】4時間以上は惰性だから辞めたまえ。人生を確変させるための作業姿勢:才能の言語化#39

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【0:00】ビジネスを始めたが何も変わらない

私は20代半ばで、現在就職はせずビジネスをしています。

私には毎月SNS関連の仕事の案件が来て、既に収入も生活できる程度には出せており

そしてその案件をこなすために、カフェや事務所などで一日中、朝から夜までSNSを回しています。

ビジネスを始めて他の皆は就職している中、自分は人と違う道を選んだはいいですが

この1年間ずっとSNSを回すだけ、でビジネスを始めたときほどの大きな変化は何も起きないです。

だからといって私に特別な目標があるというわけでもなく、故に現状維持を続けています。

社会経験も何も積んでいない私は、これからどうすればいいのでしょうか?

実際こういう人って、今多いんじゃないでしょうか ?

就職せず、ビジネス始め、人と違う道を選んだ。だから一日何十時間も作業してるけど、特に日常は何も変わらない。

だけどある程度結果が既にでてるので、私は人とは違うという

―慢心だけはある 。

そんな彼女に私が言ったのは

「その一日何十時間としてる作業を、朝の4時間で一気に終わらせて、残った20時間は全部遊べ」

と言いました。

【0:50】その作業姿勢が成功を阻んでいる

私の動画を見て下さってる方ならわかるかもしれませんが、彼女がいるのはコンフォトゾーンでいうところの、学習の領域、ラーニングゾーンなんですね。

挑戦はした、結果もある程度だせる―しかしその先がない。

このゾーンではある程度の結果で慢心を生み、学習を怠れば徐々に後退し、怖れの領域と、行ったり来たりすることになる。

まさに彼女がいるのはここです。

怖れと学習の領域を行ったり来たりし、どうしていいのか分からない、この状況を

「行き詰まる」と言います。

この行き詰まった所から脱出するためには、先程も言ったように学習を繰り返すしかなく、すべき学習というは、目の前にある仕事についてというより

一見回り道している様に見えることがポイント。

今回彼女に必要な学習は作業姿勢です。

無駄が多すぎる、余計な事をしすぎている、一日10時間以上作業をするのに、特筆した結果が出ない、にも関わらずその作業姿勢を改善をせず、一年間続けてきた。そしてこれからもそれで行こうとしている。

厳しいかもしれませんが、事実なので言います。

「上手くいかない人間の典型的特徴」です。

その今続けている作業姿勢が、自分の成功にリミッターをかけている事に、気付いていない。彼女はその作業姿勢を改善をしない限り、その沼から脱出する事は不可能。

では、どのような作業姿勢に自分を矯正すればいいのか?

私は一つ一つの学習を最適化するとき、常に本質は何かを探し出し、幾つもその理論を証明する仮説を持ちます。

私が考える作業姿勢の本質は

「短期集中の一転突破」

それを証明るための理論は、5つ。

【02:07】サラリーマンの法則

何か大志を抱いて一気に進んだ。

その畳みかけるよぅにガァ―っと一気に行ったとき、そのスピードが遅い人はダメです。

この初速のスピードが遅いと、結果が出るのも遅くなり、基準値が低いまま前進してしまうため、大概ただのサラリーマンで終わる。

故に結果を出したいなら、初速が大事。

【2:25】書いて捨てるの法則

作業中人は作業をする事ではなく、実は迷うことや不安になることに一番時間を費やしている。

5時間作業したら、5時間作業しているのではなく、その殆どを悩むことに使っている。

だから作業をする前に、悩みや迷いを全てノートに吐き出すんです。

そうすれば作業中は作業にだけ集中できる。不安や悩みは文字に起こして視覚化することで、ウソの様に消えていく。

【2:45】エメットの法則

人はギリギリまで手を付けない傾向があり、先延ばしをすると、倍の時間と、倍のエネルギーを要する。

明日やろう、って先伸ばしたことって、明日も明後日もかかってやっていたりしますが、それ今日の後2時間で終わらせれたことだったりする。

故に後ちょとだしまた明日、的な思考は時間と労力が倍かかるだけなので、もう辞める。

【3:04】人間の限界は4時間

人間の集中力は、4時間が限界だと言われています。

集中力で名高いヴァイオリニストの中でも、最も集中力の高い人で。一日に4時間が限界だった。

人間界の超人で4時間、つまり我々が10時間とかぶっ続けで作業しているときは、それはもう、あるラインからは「惰性」なんです。

【3:23】エネルギー可処分性の法則

エネルギーには可処分性という法則がある。

エネルギーは減り続けるもので、回復には時間を要する。人生で例えれば、学生の時が一番エネルギーで溢れるが老人になればエネルギーはほぼ残っていない。

そしてこれは、一日に置き換えても同じことが言える。一日で一番エネルギーが残っているのはいつか?

「朝起きた直後」です。

逆に夜は殆どエネルギーが残ってない。だから朝起きた直後、一番エネルギーがあるときに、一番重いものに取り組む。そして夜は単純作業をするだけが、実は最も効率がいい

【3:51】負荷(4時間)+休息=成長

つまりこれら5つの理論を最適化して考えれば、効率的な作業とは

「朝起きて直ぐに“最も重い作業”に取り組み、4時間以内で終わらせる(沈める)。充分な休息を挟んだ後単純作業は2時間で沈める。残った18時間は全て休憩」

これが最も効率がいい。

つまり朝の4時間で最もきつい知能労働を終わらせ、2時間以内に残りの単純作業をする。それで終わらなければ次の日、残った18時間は、全部休憩です。

その日はゲームでも、映画でも、買い物でも、何でもしてください。

【4:20】フリーランス作業時間

ただフリーランスの人にとっては「一日に4時間だけの作業なんて少なすぎる」と思うかもしれませんが、毎日投稿をするにしても、会社で営業するにしても

新人も最初2、3か月は頑張り、確かに一時的に物凄い結果を出す場合もあるんですが、その後燃え尽きて消えてしまう人が大多数なんです。

どんな分野であれ、結果を出す人に共通しているのは

「決めた時間の中でひたすら仕事に没頭し、その後は十分な休息をとっている」

つまり4時間に作業時間を決めてしまい、その4時間に良質な負荷を自分にかける。良質な負荷とは、自分の限界点に挑戦すること、かろうじて手が届く壁に挑戦する。

頭の中で「無理かも」と聞こえてくる、そういう壁に挑戦する。

一日4時間だけ、それを一日4時間、毎日繰り返す。これが実は最も効率的な作業方法。

この限界突破の作業をした後は頭がぼーっとするので、もう以降単純作業しかできないですし、単純作業もエメットの法則に基づいてダラダラするのではなく、2時間なら2時間と時間決め、一気に終わらせた方がいいです。

みんな薄々気づいていて、改善して無いだけ。惰性でだらだら作業をして、目先の仕事は終わらせても

人生に、変化はない。

【5:18】短期集中の一点突破

「朝起きて直ぐに“最も重い作業”に取り組み、4時間以内で沈める。充分な休息を挟んだ後単純作業は2時間で沈める。残り18時間は全て休憩」

勿論最初は気が散って4時間持たないでしょうが、30分なら30分だけ一回一点突破でやる。一回でもそうやって集中して取り組めば、惰性で作業をしていることに嫌でも気付くんです。

これを意識すれば、ちょっとした変化なんてレベルじゃない、人生単位での確変が起きる。重要なのは、どの様な知識を持って工夫をしているのか、ということ。

この動画で話した幾つか重要な事を見返せるようにテキスト化したので、必要な人は各自印刷して作業前に見返して下さい。

やること定めたら1時間なら1時間、無心で、一転突破でそれだけをやる。携帯は一時間後にいくらでも、何時間でも見ればいい。

今はこれをやる、これだけをやるんです。

わかったわかった、と勘違いしている自称覚醒者たちとは訳が違う。

―本物(マジ)の型です。

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