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頭がいいフリしてるやつと本物の違い「リスクを見極める目」:才能の言語化#1

Summary

本物になりたい人たちへ

Transcription

【00:00】頭が良いフリをしている馬鹿と本物の違い

どうもこんばんは、ピエロです。

皆さんの周りにもいるのではないでしょうか?

本当は馬鹿なのに賢いフリをしている人

また逆に本当は頭が良いのに、馬鹿なフリをしている人もいるかもしれません。

そしてあなたは、そのどちらでもないストレートですか?

おおよそ我々の身近に存在する、ほとんどの人間の振る舞いはこの3つに大別でき

もしこれから長い人生を歩む上で必ず距離を置くべきタイプの人間がいるとすればそれは

「頭が良いフリをしている馬鹿」であり、このタイプは詐欺師や人間関係を破綻させる性格に多く

逆に最もマークすべきは、真逆の

「賢いのに馬鹿なフリをする人たち」です。

人間は親近感がある人の話に耳を傾ける傾向が強く「馬鹿なフリをし親近感を抱かせる」このタイプは、大衆を掌握する成功者の共通点でもあります。

今回は人を「見抜く力―頭が良いフリをしている馬鹿と本物の違い」ということで

今後出会う千の人間の中で「絶対に付き合ってはいけない人間を見極める術」として、使って頂ければと思います。

【00:59】この動画の目的

ビジネスのパートナー、会社の先輩、メンターなどと関わるとき、相手が賢いフリをしている馬鹿だと気づかずに大金や時間を託すと、最悪の結果が返ってきます。

詐欺に引っ掛かったり、何も学びを得ず歳をとったり、資金をショートしたり。

特に現在はネットビジネスが横行しており、毎年万単位で学生が大金を失っています。

巧みな話術で整った身だしなみ、落ち着いた口調であるが故に、人生経験から疑う事すらできない。

また誰かが「その人ヤバいよ」と教えてくれるわけでもない。

だからこそ、自分で見抜く必要がある。

【01:36】賢いふりをする人間からの被害

そもそも通常のコミュニケーションにおいて「賢いフリをする必要は無いのに、本能的に賢いフリをしてしまう人間」は自己防衛本能が過剰で―過剰が故に、すぐ嘘をつく。

そして自己防衛のための嘘をつく人間は、自分のことで頭が一杯なため、共通して責任能力が無い。

そのため責任能力が無い人間は様々なプロジェクトを共同作業において、本題とは別の場所で必ず人間関係のトラブルを引き起こす。

そしてその人間があなたの身近であればある程、あなた自身をダークサイドに引きずり込もうとする。

それは愚痴や陰口といった形で表に出て、あなたの成長はそこで止まる。

【02:15】賢いふりをする人間の特徴1

まず確定事実として、ずば抜けて成功する人間は

誰かの行動に意見する事はあっても、友達と影で愚痴を言い合ったりする事は無く

真実のない悪口や愚痴を言う時点で、自分が少しでも対象より優位に立とうとしている心理が働いているが故に、悪口や愚痴を言う人間は賢いフリをしている馬鹿の部類に入り

先ほどと同様に嘘をつき、責任能力も無いので、組織内で慢性的な問題を引き起こし、プロジェクトの成功を阻害する。

こういった人間を見分ける方法は、非常に簡単です。

カオスを作り出す。

本当に能力が高い人間とは、曖昧さや混乱に強く

「物事が曖昧でどこから手をつけて良いか分からない」など大衆が混乱している時に、最もキレのある判断をできる。

最新の科学実験の結論では、本当に能力が高い人間として、こういった答えが出ている。

つまり相手は「頭が良い人」なのか「頭が良いフリをしているだけ」なのかは、カオスになったとき、またはマニュアルにない行動を取ったとき見分ける事ができる。

こういった判断の仕方は、面接の採用、ビジネスのパートナー選び、信頼できるメンターの能力を見極めるときにも、非常に使えます。

【03:33】賢いふりをする人間の特徴2

また賢いフリをする馬鹿を見分ける方法として、最も簡単なのが「差別主義思想かどうか」です。

例えば中国がウイルス問題を起こせば

「だから中国人は」とラベリングし、14億人全員を否定する。

例えば会社で高卒の働きが悪いと

「だから高卒は」と日本の4500万人全員を否定する。そう

頭が悪い人間ほど、複雑な状況を受け入れられない。

中国がウイルス問題を起こせば通常、ウイルスの発生源を疑えば良いのに、そうはせず「だから中国人は」と言って、14億人全員を否定する。

つまるところ、その発言には知識や経験値が乗っていない。

確かに中国には悪い所も沢山あるが、その半面医療技術が世界的に進歩し、日本の平均寿命がこれだけ延びたのは中国のおかげでもありますし

これからの時代、世界中が受ける恩恵、想像もできない程の革新的発明をするのも、多くの場合中国です。

しかし頭が悪い人は、頭が悪いが故に、こういった複雑性を考慮できない。

だから全部一緒くたにし、まとめて全否定する。

これは最近の動画で言えば、死刑制度議論でも言えます。

死刑賛成、死刑反対

主張を伝える時に「死刑制度反対なんてありえない、殺人を犯したんだから苦しんで死ね」と言うように

その意見も一理はあるが、死という複雑性を完全に無視し、一元論のみで意見を述べる。

ただ一つの原理で全てを説明しようとする考え方、そのスタンスが歪みを生み、差別思想の土台を作る。

10代でその真実に気づく者もいれば、90になっても、未だ気づけない者もいる。

頭が悪いが故に、差別思想は生まれる。

そしてその差別思想は、全ての考えや意見を発する時、節々にでる。

それ故に馬鹿な人を見抜くときは、政治やネット商材などの話を持ち込むと二元論で語らず、悪か正義という一元論で語りだす。

また、他人を笑える人もそうです。

上司が部下の仕事のミスを笑う。

しかし本来仕事というものは、ミスもすれば混乱もするし、イレギュラーもある。

そんなこと挑戦していけば誰にでも分かる事であり、挑戦すれば挑戦するほど、深く身に染みる。

だからこそ本物は自分が上に立ったとき、他人を見下したり、他人の努力を笑ったりはしない。

しかし他人の努力を、笑えてしまう人もいる。

それは一律にこう説明できる。

【05:48】last

他人の努力が、想像できない。

想像できるほどの知識量、経験値、もしくは創造力がない。

これが、IQの低い人たちの特徴です。

故に彼らはカオスな状況にぶち込まれると、一瞬で本性を出す。

だからこそ皆さんが能力的な意味で、相手をメンターと言えるのか、信頼できるのか判断するときは、カオスを利用して下さい。

カオスにぶち込む方法は、コーヒーをこぼすでも、政治やネット商材、死刑制度の話を聞くでもいいです。

その時一つの軸で主観的な見解を述べるのではなく、二元論、三元論で答えを述べてくれるかチェックするのは、ありだと思います。

意見が通る人間は常に、反対意見に賛同した上で自分の意見を述べる。

最初は、偽物でいい。でも徐々に

―本物にならなきゃいけない。

by ピエロ

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