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結果が出せる人の共通点:才能の言語化#9

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【00:00】序言

どうもこんばんは、ピエロです。

今回は、何をもって進んでいると判断しているのか?

目に見えて結果のでない物事に挑戦をした時、今自分がどの位置にいるのか把握する方法についてお話しします。

勉強、スポーツ、趣味、ゲーム何でもいいです。

目の前の事を本気で取り組もうとした時、われわれ素人が必ずぶつかる壁があります。

自分は今どの位置にいるのかわからない。

【00:22】

例えば受験勉強。

この話は習い事をしていない設定で付き合ってください。

受験勉強を初めてする時って少し焦りませんか。

何から手をつけていいのか全くわからないので。

しかしそれも1カ月たてば、参考書や単語帳には形が付き学習の形跡が見られだすので精神も安定しだし

また小テストなどを試せばある程度点も取れるようになり、それを見てはニヤニヤするといった感じで自分の成長が実感できる。

これは勉強に限らず、全ての物事に共通だと思います。

100m走を練習すれば、1カ月前よりタイムが縮まった。

ニヤニヤするでしょうし、好きな男の子と喋り出して1カ月かなり仲が良くなった。

明日の予定を考えてニヤニヤするでしょう。

つまるところ人は、何か新しい事を始めた時、焦りが先に来るが時間とともに成長が実感できれば、焦りはニヤニヤに変わると。

【01:09】

ではここで質問です。

先ほど塾の先生が、こう言っているのを聞きました。

その成長速度のまま進めば受験合格まで後6年はかかるよと。

しかし本人はそうとは知らず、自分の成長にニヤニヤして作業が止まっている。

それがだめなのかというとそういう話ではなく、つまり何がいいたいかというと

「全く通用していないのに進んでいる事が確認できると人間の精神は安定しだす。」

これは人間のつくり上、当たり前の事で当たり前が故に危ういなと思ったんです。

進んでいる事が確認できると、何も生み出していなくても人は落ち着く、という事は-

「ある受験生は早稲田を目指しているのに

高校定期テストレベルの問題が解けた位でいちいち作業を止め、喜んでいる。

そのスピード感では年内の合格は不可能に近いこと。

最終的に合格できるであろうが、あと6年はかかる計算になると23歳で大学1年生。」

それで本当にいいのか?という話です。

われわれが考えなければいけないのは、自分のゴールはどこにあるのか。

大切なのは何かをやる時、ゴールから逆算することでスピード感を把握する事です。

ピエロのゴールとしては、ザックリ言うと一つ。

登録者100万人というものがありますが、このゴールから逆算した時、今のスピードでは制限時間までにゴールにたどり着けないことがあるわけです。

つまるところチャレンジすれば、ある程度成長はするし不安も消え安定するけど、実際登録者が100万人超えた人からすれば

「残念ながらその制限時間で今のまま進めば当然登録者100万人は行かないし、たぶん30万人程度で満足してしまう。」

とわかる。でも当事者は気付いていない。

われわれが今、目を向けなきゃいけないのは昨日よりも進んでいるのか、ではなくてどのくらいのスピードで今進んでいるのか。

ここが非常に重要で、ここから目を背ければあなたの進んでいる路線は変更されどんどん軽い誰でも達成可能な目標へと切り替わっていく。

昨日より進んでるな、昨日よりもたくさんの方に喜んでもらえた、収益もだんだん増えてきたなというように思えば精神は安定しだすんです。

そうすると、別にこれでいいんだという風に思えてきてしまう。

だんだんと。

それは早稲田を目指していたのに、まぁ滑り止めでいいかと思う感じでしょうか。

そうやってみんな、途中でやめていくんです。

それは勉強に限らずあらゆる物事そうです。

遠くに目標を掲げた場合、目を向けるべきなのはその目標に対しどれくらいのスピードで進んでいるかだけなのです。

しかし当然、未知の領域を進むので、ある時スランプが続けばどこに立っているのかわからなくなり、もうこれくらいでいいかと、みんな辞めていく。

ある程度のお金も仕事も人脈も手に入れられたからと、もう一段上のステージであった本来の目標への挑戦を諦めていく。

本来この事実は挑戦する前に知っておかなければいけない。

というか、結果がでる度に言い聞かせないといけない程重要なことです。

努力にもランクがあると思うんです。

努力ができるだけのポテンシャルはあるのに、未知の領域まで歩めたことに満足して努力を辞めてしまう。

ここで別に上智大学でもいいじゃん、と妥協できる人は努力のポテンシャルは二流で、国民の8割はここに属すと思います。

でも上智大学ではだめなんだと泣きながらでもそれ以上努力できる人も中にはおり、そういった人の努力のポテンシャルは一流だと思います。

もちろん、上智大学や早稲田大学が今どのレベルにあるのか知りませんし、興味もないのですが

何か一つでも高い目標を立てそれを達成しきった人は、共通して一流の努力ができると思うし

それは再現可能でどの分野でも努力で超えられる範囲は全て超えてくる。

つまり、一流の努力ができる人は成功が約束されている。

【04:35】

結論、前に進んでいる事が確認できると、人はそれで満足してしまう。

これが成功を阻む罠。

昨日より進んでいればいいという訳ではない。

常にゴールから逆算し、リアルを把握する。

【04:47】

補足です。

この動画では結果を出すことにこだわって話しをしていますが、普通でいいと発言する人も中にはいると思います。

実際ピエロは学生時代、そう思っていましたし、そういう態度をとっていました。

なのでここからは全て、今ピエロの思っている事です。

普通でいいを他人に押し付けてはいけない。

普通でいいと言われて、本当に普通に生活すれば今の日本社会では約4割が分布する年収300万の生活に属する事になる。

仕事は非正規で差別的待遇を受け、老後の保障は一切なく、常にお金の不安を抱えて生きている。

これが今の日本の普通です。

結構現実はシビアで、それを大人はみんな隠して、今から頑張ろうとしている若い人たちに普通が一番だよとか言う風潮。

違うなと思うんです。

自分で勝手に思う分にはいいでしょうが、その思想に影響されている学生は大勢います。

結局発言した人は責任をとらないし、結局誰も責任なんかとれないんです。

普通でいいんだよって言った方が無難で嫌われないし、悟っている感じがありますが結局

全部他人事なんです。

自分の子供には死ぬほど勉強させる癖に、一歩外出たら他人の子供には普通でいいよと言う様に、そんな上っ面な社会です。

もちろん、努力なんかしても同じ様に一切保障なんかされないですが、とりあえず言えることは努力をしたら

「一人で食っていくレベル」は達成可能で、好きなことを仕事にするという事も努力の範疇で可能です。

簡単に言えば、早稲田大学合格圏内の努力量が可能なら、それを転用すれば手取り20万レベルのビジネスを手掛ける事は容易に可能です。

もちろん、頑張る必要のない属性の方々、努力で自殺まで追い込まれている人には

「普通でいいんだよ。」というのは正しい対応の仕方だとピエロも思います。

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